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コーヒーロースターが生豆を売る時代。

先日このブログに書いたクロップスターハブですが、最近あることに気付いた。
焙煎所が、コーヒー生豆を出品し始めているのである。

まずはこちらを読んで下さい

たとえば、ドイツ・ベルリンのFive Elephant(ファイブ・エレファント)。どちらかと言えばマイクロロースターの部類に入ると思うけれど、どうしてコーヒー生豆を出品しているんだろう?しかも「グアテマラ・エルソコロ」など有名な、特に小規模ではない農園のコーヒー豆を出品している。

自分がダイレクトトレードで仕入れたコーヒー豆を、もっと広めたくて出品しているのなら分かるのだけれど・・・。

仮に、そうなってくると面白い!

だってロースターと商社の線引きがなくなってくるということだから。

自分が焙煎していて美味しいと思うコーヒー豆を他のロースターにシェアしてあげるっていいですよね。

私たちも生産地とつながって生豆を仕入れることができたら、世界中のロースターにシェアしたいと思う。

そのほうが生産地の人たちも嬉しいと思うのですが・・・どうでしょうか?

ファイブ・エレファントが有名農園のコーヒー豆をクロップスターハブに出品している理由。
どなたかご存知でしたら教えて下さい!

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