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KRUVE(クルヴェ) を検証してみた。

コーヒー豆の粉をふるいにかけて粒度を揃える器具、KRUVE(クルヴェ) 。

KRUVEについて詳しくはこちらをクリック

アンバサダー曽根ちゃんが、東京からコーヒー豆と最新のコーヒーガジェットを携えてやってきました。このブログでも取り上げた、カッピングブリューワーとKRUVEがあるーーーー!!!

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いろいろ検証し続けたのですが、一番感動したことをお伝えしたいと思います。結論から言うと、この三角のお弁当箱みたいなやつ、本当に素晴らしいということが判明しました! 面倒くさいとか言ってごめんよ。

可愛い箱。

開けるとこんな感じ。

2枚、6枚、12枚セットから選べます。こちらは6枚セット。

ナイスカットミル2番で挽いたコーヒー豆を入れて、600と1000のフィルター(フレンチプレス用の組み合わせ)をつけて・・・

ふりふり。

ふりふりふりふり・・・

けっこうふりつづけたあと、フタを開けてみる。

少な!!!(笑)

思ったよりふりつづけないといけないみたいです。粗い粉をもう一度挽いたりして、なんとか10gほどの粒度の揃ったコーヒー粉をつくる。

右から最上段に残った粗い粉、真中が粒度の揃った粉、左が下段の微粉末。

左が出来上がったコーヒー粉、右がナイスカットミルで挽いただけのコーヒー粉です。写真だと同じように見えるけど、肉眼で見るとけっこう違う。KRUVEにかけた方が粒が揃っている。

カッピングで味を検証してみる。

見た目はあまり変わらないですね。TDS(コーヒー濃度)はナイスカットだけの方がちょっと濃いという結果に。

カップを取ってみると・・・なんとその違いは歴然でした。

KRUVEでふるふるした方が、圧倒的にクリーンカップだったのでした。

使用させて頂いたコーヒー豆(シングルオー・コロンビア・タスナケ)がとても美味しかったというのもあるのですが、カッピングした感覚は、COE上位のような感覚でした。

左右のカップが別物・・・。フレーバーと甘さは共通性を感じるのですが、マウスフィールと酸の感じ方がまったく違います。味の解像度が上がった感じ。メガネかけた感じ。これがパウダーコントロールってやつか・・・・

なんか道具にいろいろこだわる前に、コーヒー豆をふるいにかけてみたらいいと思った(笑)サザコーヒーさんにも三千円くらいで同じようなのを売ってるみたい

今回はナイスカットミルで検証してみたけれど、EK43など精度が高い業務用ミルで挽いてみたらどうなるんだろう。まだまだ検証の余地はある。

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