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Ethiopia Yirgacheffe Gedeb (エチオピア・イルガチェフェ・ゲデブ)

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【TASTE】
ピーチ、レモン、フローラル、アールグレイティーを思わせる、華やかで甘い印象のコーヒー。

【COMMENT】
華やかでみずみずしいコーヒーです。ふわっと香る紅茶のようなフレーバー、白桃をかじったときのような、口の中が潤うようなみずみずしさと甘さがあります。フレーバーや酸が突出することなく、調和的にまとまった、個性的かつ親しみやすいコーヒーです。

【STORY】
イルガチェフェ・ジマ地区は、アラビカ種発祥の地と言われています。現在でも多種の品種が自生しているといわれ、貴重な遺伝資源の宝庫となっています。有名なゲイシャ種もこのジマ地方が由来といわれています。イルガチェフェとは、現地の言葉で「湿地とその草」を意味します。その言葉の通り、この地域は水源に恵まれ、良質の水洗式コーヒーの生産に適した場所です。このコーヒーはゆっくり乾燥を進める「スロードライング」という方法を採っています。通常の乾燥日数が8日間のところ、12~15日間かけてゆっくり乾燥を進めることで、コーヒー内の水分を均一化させ、複雑でありながらクリーンな味わいを作り出しています。

生産地名:イルガチェフ地域東側、ゲデオゾーン最南東部、ゲデブ
品種:エチオピア系統品種
精製方法:ウォッシュド

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