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【CAFE】HOOPをイメージしたブレンドコーヒー / WEEKENDERS COFFEE

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■ABOUT

2005年京都市左京区に「WEEKENDERS COFFEE」を開業。2011年より自家焙煎へとリニューアル。2016年7月には、コーヒーを提供できる場として、中京区に富小路店をオープン。コーヒーの素材そのものの風味を引き出すためのクリーンなライトローストを心がけている。

■WEEKENDERS COFFEEさんとHOOP

ウィークエンダーズさんは関西で数少ない、世界に発信力を持つコーヒーロースター。世界中のバリスタや焙煎士を招いて、カッピングやゲストバリスタなど、イベントを開催されています。私はいちファンとして、よくお伺いして勉強させて頂きました。HOMEではウィークエンダーズさんと同じ焙煎機を使っているのですが、困ったとき、オーナーの金子さんに質問すると、惜しみなく親切に答えてくれます。本当に有り難い。ウィークエンダーズさんのコーヒーは美しく、品性を感じます。コーヒーはつくった人を鏡のように表します。

コーヒーカルチャーを醸成するには一人で頑張るだけではなく、価値観を共有し、クオリティを認め合う者どうしが情報交換し、高め合い、発信していくことが必要だと考えます。私たちはこれからウィークエンダーズさんと一緒に、関西のコーヒーシーンを高めていけたら・・・と思っています。私たちはまだひよっこなのにおこがましいですが(笑)この企画が、その第一歩になるといいなと思います。

■CONTENTS

京都の焙煎所ウィークエンダーズさんに、私たちHOOPをイメージしたオリジナルブレンドコーヒーをつくって頂きます!イベント開催期間中、ドリップコーヒーとコーヒー豆を販売します。

私たちは「異なる者どうしが調和する美しさ」を大切にしています。意外な組み合わせだからこそ生まれる新しい何か、お互いの良さが発揮されるからこそ生まれる和音。それがともにあることの意味だと考えています。それをコーヒーで表すなら・・・という発想でこの企画ができました。

スペシャルティコーヒーの命題の一つに「テロワールを表現する」ということがあります。コーヒー豆そのものが持つ風味を表現するため、焙煎度合いは浅煎りで、シングルオリジン(単一生産地)として提供されます。その命題のもと、基本的にブレンドはつくらないというスタンスのロースターさんは多いようです。私も普段、ブレンドはまずオーダーしない人ですが、これからブレンドの時代が来る気がしています。ワインで言うと、ピノ・ノワール100%じゃないと、テロワールは表現されないのでしょうか。ブラン・ド・ブランではない、複数品種のシャンパーニュだけが持つ美しさって、あると思うのです。

ウィークエンダーズさんは、私たちHOOPをコーヒーでどのように表現して下さるのでしょうか。浅煎りのブレンドをつくるのは初めてのことだそうです。コーヒーファンとしては飲まずにはいられない一杯になりそうです!

■DATE

イベント期間中、コーヒー豆が無くなるまで。

■LINK

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