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CUBAという国が教えてくれること。

この国を訪ねて3度目の旅が終わろうとしている。

そもそも、なぜCUBAなのか。
それは「私たちのライフスタイルに革命を」ということをコンセプトを表現するには、CUBAしかなかったからだ。

国連がSDGsを発表して以来、持続可能な社会を追求する動きが加速していて、大量生産、大量消費、大量廃棄社会を問題視する傾向が強まり、企業側の改善も積極的になりつつある。

ぼくたちは、この流れをとても肯定的に考えている。
将来世代に美しい地球を繋ごうという機運が世界に広がっているからだ。

では、HOOPとしてなにができるのか。
コーヒーの生産、輸入、焙煎、提供、廃棄など、コーヒーの流通におけるあらゆるプロセスでサスティナビリティを追求すると同時に、生活者一人ひとりの意識が、持続可能な社会づくりへと向かっていくきっかけをつくること。

また、CUBAという国のもつ歴史や文化、ダニエルを中心としたシエンフエゴスのコーヒー生産者の生き方をコーヒー豆とともに物語としてメッセージすることに私たちのライフスタイルが、より創造的になるきっかけをつくることだ。

理想通りになかなか進まないことも多くあるが、先人たちもきっと、同じ道を歩んだのだろう。

物語は、まだまだ続く。

 

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