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【Coffee Journal #1】

昨日、Foubarrel Coffeeから新しいコーヒー豆が届きました!

最初の入荷からもうすぐ一年経ちますが、
箱を開ける瞬間のときめきは変わりません。

箱を開けるとコーヒー豆のいい香りとともに、
あのサンフランシスコの空気を感じます。

コーヒー豆が届いたらすぐに、
いろいろな抽出器具で淹れて、
仲間とわいわい楽しみます。
みんなFoubarrelの熱烈なファンなのです!

私は、ふと思いました。
私たちがFoubarrelのコーヒーに触れて感じたことを、
そのまま記録していこう、と。

それがこの《Coffee Journal》。
今後新しいコーヒー豆が届くたび、不定期でお届けしようと思います!

それでは早速、第一回目をお届けします!

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フォーバレル・コーヒー / エルサルバドル・アロテペケ・リザーブ

生産地について

エルサルバドルは中南米の小さな国。
例えば、グアテマラ、ニカラグアなど、
ほかの中南米のコーヒー豆と並んでいたら、
今まではあえて選ぶことはなかったかも。
このロットと出会ってイメージが変わりました。
なんてデリケートで優しくて味わい深いコーヒーなんでしょう。

comment

エルサルバドルのコーヒーって地味な印象で、
あまり理解が深くありませんでしたが、
一番はじめに淹れてみんなで飲んだとき、
「美味しい〜!」と歓声が上がりました!

挽いたときナッツの軽やかな香りがたまらない。
飲んでるときずっと、ほんのり甘さを感じます。
秋のはじまりにぴったりのコーヒーです。

おすすめの淹れ方

ハリオV60(ペーパーフィルター)。
クリーンに仕上げて繊細さを楽しみたいですね。

→商品ページへ

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フォーバレル・コーヒー / エチオピア・ブルガ

生産地について

今エチオピアでは、コーヒー生産のインフラが、
急激に発展しているそうです。
それでも美味しいコーヒーの起点にあるのは、
Foubarrelとブルガのような、人と人とのつながりなんですね。
コーヒー豆の物語を読んで深く理解できました。

comment

Foubarrelはこのコーヒーの風味を
《レモンシフォンケーキ》と表現していますがまさにそんな感じ!
爽やかな風味とともに、クリーミーな質感が心地いいです。
エチオピアと言えばさらっとした質感が多いので珍しい感じがします。

なんてエレガントで美しいコーヒーなんでしょう・・。
一口飲むたびうっとりしちゃいます。

おすすめの淹れ方

金属フィルターのドリップ(KONE、KINTOなど)。質感をしっかり感じられるように。

→商品ページへ

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フォーバレル・コーヒー / グアテマラ・ロス・ヤック

生産地について

私たちが一番行ってみたい国、グアテマラ。
理由は、みんなグアテマラのコーヒーが大好きだからです(シンプル)。
次の《MERRY TIME WORLD JOURNEY》はグアテマラの予定!

comment

カカオのような風味。飲み応えあり。
中南米の中では、デリケートなエルサルバドルと好対照です。

先日、友人の家に遊びに行って、
このコーヒーでMERRY TIME Cafeしました!
巨峰のパウンドケーキとマリアージュしましたよ。

おすすめの淹れ方

ケメックス(ペーパーフィルター)で淹れたら美味しかったです。
クリーンになって甘さが引き立ちました。

→商品ページへ

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それでは次回の《Coffee Journal》をお楽しみに〜:)

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